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操作手順書: 業務用LP・修理LP対応マニュアル

動画情報

  • ファイル: video1267220357_1.mp4
  • 長さ: 68分54秒
  • 作成日: 2026-05-08
  • 対象: 工学チーム(業務用エアコン・修理対応担当者)

目次

セクション1: 工学チーム業務概要と役割分担 (00:00-10:07)

セクション2: 見積もり転記の基本手順と注意点 (10:07-20:09)

セクション3: 業務用LPの依頼フローと現場管理 (20:09-30:25)

セクション4: メール送信と顧客対応のポイント (30:25-40:37)

セクション5: 管理会社案件の転記と確認体制 (40:37-50:45)

セクション6: LINE Workflows設定と役割分担 (50:45-61:28)

セクション7: BCチーム勉強会の運営と改善サイクル (61:28-68:54)


詳細手順

セクション1: 工学チーム業務概要と役割分担

時間: 00:00-10:07

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1. 工学チームの業務範囲

工学チーム(長谷川さん、黒沼さん、田中さん)は以下の業務を担当:

主な業務分野:

  • 業務用LP: 業務用エアコンのお問い合わせ対応
  • 業務用修理LP: 業務用エアコンの修理対応
  • 販売用: エアコン販売関連案件
  • 管理会社案件: 工学チームが従来対応していた工事案件
  • BCチーム勉強会: Bチーム・Cチーム勉強会の運営
  • H部改善会議: 月1回の改善会議進行サポート
  • エステクノ様との連携: 業務用修理の専門パートナー企業との定期ミーティング
  • ウェブマーケミーティング: 3週間に1回のHP関連ミーティング(約3時間)

2. 各業務の具体的な内容

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業務用LP・修理LP・販売用の対応フロー:

  1. 案件発生時、現場管理を作成
  2. エアコン販売ラインワークスからAチームにパス
  3. 見積作成→転記→価格チェック→提出
  4. 受注後、商品手配・車両手配(ユニック等)
  5. 業務用エアコンの在庫金額設定(スプレッドシート入力・集計)
  6. 定期的な業務用LP・修理LPミーティング参加

管理会社案件の対応(黒沼さん担当):

  • 高額チェック(毎日実施)
  • 対応必要案件はお客様に電話
  • 社内報告(日次チェック・KPI記録)

BCチーム勉強会運営:

  • スケジュール決定(島村さんが運営ミーティング)
  • テーマ決定(大友さん、長谷川さん、島村さん、S0)
  • 事前リハーサル実施
  • イーラーニング用資料統一・データ整理

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H部改善会議:

  • 月1回・60分開催
  • 参加者:川口社長、佐藤さん、S0、パートナー米重さん、パートナー小林さん
  • 次回の段取り作成(1時間の打ち合わせ)

エステクノ様との連携:

  • 業務用修理ラインワークス未参入(4人)への追加対応
  • ウェブマーケミーティング(週1回・約3時間)
  • 参加者:川口社長、佐藤さん、井上さん、S0、玉木さん(随時)、伊藤貴博さん
  • 外部パートナー(エッコさん)とのミーティング(週1回)

3. 見積作成の基本フロー

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パートナー連携での見積作成:

  1. 依頼があればスケジュール登録
  2. 現調実施(小林さん等)
  3. 現調結果を基に見積書作成(1〜2パターン)
  4. 新品製品代は元気電機さんで設定

セクション2: 見積もり転記の基本手順と注意点

時間: 10:07-20:09

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1. 見積転記の全体フロー

基本プロセス:

  1. パートナーさんから見積を受領
  2. 見積内容を転記
  3. 業務用LPメールアカウントから送信
  4. 問い合わせ対応(パートナーさん主導)

使用ツール:

  • 見積アプリ(パートナーさんが作成)
  • Excel(見積内容確認用)
  • 業務用LP Gmailアカウント

2. 見積転記の詳細手順

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見積受領時の確認事項:

  • パートナーさんからの見積を開く
  • 現状写真をモニターに表示
  • 現状結果と見積内容が一致しているか確認(バグ防止のため完了報告写真も確認)
  • 工事内容を理解しながら見積作成(単なる転記ではなく工事の理解を含める)

仕入販売掛率一覧の活用:

  • 製品代が空白の場合、既定の金額を設定
  • 大金の場合:定価の17%で仕入、販売時は22%程度
  • 仕入れ・販売価格が不明な場合は一覧を参照

3. 見積作成時の重要ポイント

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顧客名の設定:

  • 見積先名は初期値で「業務用LP」になっている
  • 必ずお客様名(会社名または個人名)に変更

施工担当者名の設定:

  • 自分の名前ではなく、当該案件の施工担当者名にする
  • パートナーさんの名前(例:小林さんなら「コバヤシ」)

パターン番号の振り方:

  • 複数パターンがある場合は番号を振る
  • 見積の頭に識別子を追加(例:「新品入れ替えプラスオプションあり_01」「新品入れ替えのみ_02」)
  • 工事名を見た時にパターン違いがわかるように番号を振る
  • お客様から「1番の見積で」「2番の見積で」という依頼ができるように

4. 問い合わせ先の設定

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当社問い合わせ先の変更:

  • 初期値:東京支店
  • 必ず「業務用専門」に変更
  • 理由:業務用関係でない問い合わせが営業に連絡されるのを防止
  • 業用専用の電話番号(パートナーさんが月替わりで受付)

5. 見積内容の転記ルール

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転記の基本ルール:

  • パートナー見積の内容をそのまま転記
  • 入力欄が見切れる場合は20行以上に分けて入力
  • 長い工事項目の場合、文字が小さくなり読みにくくなるため適宜分割

備考欄の重要性:

  • 備考欄の記載は必ず転記(省略禁止)
  • パートナーさんが作成した見積パターンにより備考内容が異なる
  • 例:「オプション有りの見積です」「オプションなしの見積です」等の違い
  • 見積に書いてある備考は必ず記入(記載漏れで揉める原因になる)

6. 仕入販売掛率の確認

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仕入先の選定ルール:

  • 三菱: 必ずワタナベパイプで依頼
  • 東芝: 神明電材(ただし関東のみ。名古屋等の場合、川口経由で納期が1週間かかるため注意)
  • ダイキン: 竹電メインで依頼
  • 金額に関して: 竹電で継続して依頼すると仕入額が安くなるため、代金は必ず竹電で依頼

掛率の目安:

  • 仕入れ40%、販売掛率70%程度で設定
  • 販売掛率は目安であり、綺麗な数字に調整可
  • 金額に1円のずれがある場合は消費税調整

7. 施工内容の確認

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現場状況との照合:

  • 施工内容が現場状況と矛盾していないか確認
  • 例:商品名型式が「天吊り」なのに現場は「天カス四方方向」等
  • 季節要因の確認(真冬に3馬力選定、実際は5馬力が必要等)
  • 完了報告を見ながら工事内容を把握することで業務用知識が身につく

セクション3: 業務用LPの依頼フローと現場管理

時間: 20:09-30:25

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1. 業務用LPへの問い合わせ経路

問い合わせの入り口:

  1. ウェブサイト経由: 「業務用エアコン中古」等で検索→サイトから問い合わせ
  2. メール: 業務用LPのGmailアカウントに直接メール
  3. 電話: サイトに載っている電話番号から問い合わせ
  4. エアコン販売用サイト: 商品を買おうとすると「お問い合わせください」というフォームから問い合わせ(CCから連絡)

対応フロー:

  • メールで問い合わせが来たら、全体に投げて「案件来ました。対応できる方いらっしゃいますか?」
  • 電話で問い合わせが来たら、地域で割り振り(例:「千葉の案件来たんですが嶋村さんお願いできませんか?」)
  • LINEで来る場合は現場管理を作成してスケジュールを入れる

2. 現場管理の作成方法

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現場管理作成時の注意点:

  • 部門の設定: 営業デフォルトで作成すると「営業後」「部門5」になるため、**必ず「部門3」**にしてエアコン買取にする

顧客名の設定:

  • 業務用LPから来たもの:「業務用LP」
  • 業務用修理から来たもの:「業務用修理」
  • 販売用から来たもの:「エアコン販売(業務用)」

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3. 価格設定のコツ

柔軟な価格設定:

  • 各メーカーの掛率は一律、記載されているものをそのまま入れる
  • 「もっと取れる」と思ったら高くしてもOK
  • 価格調整の判断基準:
    • 保険対応が必要な場合(保険金が下りるので高くても取れる)
    • 現地で米重さんが対応する等、信頼関係がある場合は高くても取れる
    • 代金もエコジアスではなくファイブスター等の高性能機種の方が良い場合もある

セクション4: メール送信と顧客対応のポイント

時間: 30:25-40:37

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1. メール送信のテンプレート

基本的なメール構成:

  • 「請求書通り見積提出させていただきます。いかがでしょうか。」
  • 「見積下記の通り送らせていただきます。ご検討のほどよろしくお願いいたします。」
  • ご依頼等がある場合は「電話してください」をパートナーさんごとに入れている

2. 顧客からの返信対応

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値引き交渉等の対応:

  • 値引き交渉等は基本的にはパートナーさんが対応
  • パートナーさんから連絡が入るフロー
  • メールに返信が来た場合はLINEでパートナーさんに転送
  • パートナーさんはメールをあまり見ない前提(見積確認はパートナーさんが実施)
  • 一方的なイメージ:言われたものをメール作成して送る

その他の問い合わせ:

  • 請求書や決済リンクの送信依頼が来た場合は対応
  • それ以外はボールを投げる形

3. 担当者間の連携

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役割分担の推奨:

  • まずは全員が見積転記を経験(率先行)
  • 見積転記が終わったら現場管理から通知
  • 見積転記完了を黒沼さん等に報告
  • 内容確認(「ここはちょっとアレだね」「ああだよ」「こうだよ」等のフィードバック)
  • 全員OKなら次のメール送信までお願い

学習アプローチ:

  • やり方を当てはいなくても、やり方を4人に任せる
  • 最初は4人が同じことができるようにすることを最優先
  • その上で割り振り等は各自で考える

対応体制:

  • 長谷川さんは営業の管理会社案件に集中(業務LPはやらない)
  • S0さんと田中さんが業務LPを対応
  • 役割を人で決めたら効率が良い

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4. スピード対応の重要性

対応の基本方針:

  • スピード命(見積転記は早めに対応)
  • 全員で把握が必要だが、全員で一緒にやる必要はない
  • 誰かが休みの場合でもフォローできる状態で把握(例:坂井野さんが休んでも泊まらないように)
  • 稲垣さんは業務LPをやる必要あまりない(管理者様案件に集中)

セクション5: 管理会社案件の転記と確認体制

時間: 40:37-50:45

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1. 管理会社案件の見積転記

見積バーの確認:

  • ワイズメット、リクシルで「正味利率」を表示
  • この中に業務LPや管理会社案件のものが入っている

Excelファイルの構成:

  • 見積添付のExcelファイルに同じ内容が入っている
  • 見積書が何パターンかある(1、2、3等のシートがある)
  • 全部転記(丸1、丸2、丸3等の見積になる)

2. サポートチームによる転記

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転記のフロー:

  • サポートメンバーが基本転記(現調終わったものはExcel添付)
  • 毎日「補助ステータス」の「現調中Aチーム」を見ている
  • 現調が終わってExcelが添付されているものをサポートチームが転記
  • 転記したものを確認

確認のポイント:

  • 本当にこの器具で仕入れるのか(元々やったことがある、仕入れたことがある)
  • 商品マスターアプリで確認(出てこないやつはまだ仕入れていない)
  • 直近の納品のものは参考にしてOK
  • 一回きりしか買ってない、去年しか買ってないものは現在の仕入れを確認

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3. 商品価格の設定

価格設定の目安:

  • 仕入れ40%、販売掛率70%程度
  • 仕入れ値を入れて定価も入れてもらう
  • 出し値を設定(仕入れ値を入れて出し値を)
  • 転記したものを確認してOKならサポートメンバーに転送
  • 転記のものの確認もしてもらう

4. メンション先の変更

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確認体制の構築:

  • メンション先を4名に変更
  • 人で確認お願いする(全員知らないわけではないので、見て確認してという形)
  • 毎日担当を決めて対応(シフト形式)
  • 例:18番とS5さん、明日は店長、という3人で順繰り
  • 担当は決めているが、誰か先に気づいたら対応(フォローしながらやる)

ルールの決定:

  • 4人で順繰り順番決めてやるのも全然大丈夫
  • LPの方を酒井宇野さん、おじんでやるんだったら、田原さんと稲垣さんで見るのもOK
  • ここでメンション先の方も確認

セクション6: LINE Workflows設定と役割分担

時間: 50:45-61:28

1. LINE Workflowsへのアクセス

過去の見積確認:

  • LINE Workflowsで過去の見積も全員見れるようにする
  • ファイルで探す形式
  • 過去の見積や案件履歴を確認することで対応の参考にする

2. 管理会社案件の対応強化

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問い合わせ対応:

  • 何あればLINEグループ等で上げてもらう
  • 現場管理からメンションして聞いても大丈夫
  • わからないことはすぐ聞いてもらう

転記対応:

  • サポートが転記してくれているが、転記が追いついていない時や確認できない時は先に見つけたんどん転記
  • いろんなパートナーさんで「このパートナーさんはこういう風に作るんだな」と分かったりしてくると良い
  • 気づいたらどんどんやってみて、見積確認して

工事内容の把握:

  • さっき店長が言ったように完了報告を見て工事内容を把握した上で見積を見る
  • 「今回はこういう場合でこの機種選定するんだな」というのが分かってきたりする

3. PCチーム勉強会の役割決め

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宿題としての課題:

  • PCチームの勉強会の役割決め
  • 人のミーティングを組む(担当を決める前にやることが分からないとイメージしづらい)
  • ここでの話をもっと知りたい、という質問も全然大丈夫

BCチーム運営の方向性:

  • やること共有するだけで担当は決めなくてOK
  • 当事者さんと4人で話してもらって、担当を決めてほしい
  • 担当を決めるものが何かというのを把握しないと(当事者さんはBCチームのリハーサル出ているので把握しているだろうけど)

成長の哲学:

  • やりたい人がやれたら良い
  • 仕事取ってやって、自分の成長求める人がやっぱ一番伸びる
  • やらされて伸びるのもあんまりないからね

セクション7: BCチーム勉強会の運営と改善サイクル

時間: 61:28-68:54

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1. 資料修正のフロー

資料作成プロセス:

  • 指示を出させていただいたり、決めたところで出していただく
  • 田中さんとS5さんの方で資料を修正
  • アニメーションしたい、「こういう風に見せたい」という依頼が発表者の方からあれば修正
  • 変えさせていただくという感じを毎回やっている

KEYNOTEの使用:

  • みんな基本KEYNOTEになる
  • Macじゃないとこの作業ができないのでみんな使っている
  • 最初は慣れないと思うが、KEYNOTEを使っていく中で結構やれていけるというようになる
  • 最初は順番でみんなやってみて、その後担当決めてもいいし

2. 勉強会運営の役割

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運営グループの構成:

  • 島村さん、大友さん、S5さん、田中さん
  • 3月10日(3月末にした)、3月24日のBチーム・Cチーム勉強会の題材を誰にしようか
  • 事前に入ってもらって題材を決めたり、「このテーマでやろうと思うんだけど立候補補してくれないですか?」
  • Aチームのグループで立候補を募ったり、B・Cチームの他のグループもあるのでそっちに招待しないとダメ

準備プロセス:

  1. テーマ決定
  2. スケジュール作成
  3. リハーサル実施
  4. 資料修正

3. 動画アーカイブ化の推進

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動画の活用:

  • この勉強会で撮った動画がDX(Eラーニング)のDenTubeに入る
  • 動画を撮っているのが一つの目的もある
  • どんどんそこに動画を入れていきたい(DX化、DenTube化)

動画の質を高めるポイント:

  • 専門用語がバンバン出てくるが、パートさんじゃわからないよではなく、もうちょっとわかりやすい言い回しや画像を入れてあげるともっと伝わる
  • 1年後に見た人が「昨日」って言っても「昨日って何ですか?」みたいな時系列が合わなくなっちゃうので「〇月〇日」と言う等、具体的な表現を意識して発言

4. フィードバックの文化

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建設的なフィードバック:

  • 逆に元気でんきメンバーだからフィードバックすべきこともある
  • 自分が「これよくわかんないな」と思ったことを「ここが気になりました」とか、「わからなかった」というのは全然大丈夫
  • そういうフィードバックをしていく感じ

情報共有の場:

  • リハーサルの動画はある(Dropboxに)
  • 勉強会グループ、勉強会での運用グループに共有してあげる
  • ここで情報共有していけばいいと思っている

補足資料

よくある質問とトラブルシューティング

Q: 東芝の見積もりのコツは?

  • A: 関東は神明電材一択、関西・東海はそれぞれ付き合っている電材屋さんに聞く。神明だと川口経由で納期が1週間かかる。東芝じゃなきゃダメというあんまりないが、配管の接続が三菱と東芝だと逆という話もある。

Q: 見積転記で一番大事なことは?

  • A: 備考欄の転記。省略せず必ず転記すること。記載漏れで揉める原因になる。

Q: 管理会社案件の見積確認で何を見るべき?

  • A: 完了報告を見て工事内容を把握した上で見積を見る。これで「今回はこういう場合でこの機種選定するんだな」というのが分かってくる。

用語集

  • 業務用LP: 業務用エアコン販売のランディングページおよび問い合わせ窓口
  • 業務用修理LP: 業務用エアコン修理のランディングページおよび問い合わせ窓口
  • 管理会社案件: 管理会社様からの工事案件
  • 現調: 現場調査の略
  • 転記: パートナーさんの見積を自社システムに入力し直す作業
  • Aチーム: 業務用エアコン対応チーム
  • BCチーム: 勉強会運営チーム(Bチーム・Cチーム)

更新履歴

  • 2026-05-08: 初版作成(音声認識データからの構造化)

Released under the MIT License.